I-CON


トリッカーにインジェクションコントローラーのI-CON3を取り付けます。
一部配線加工が必要ですが、基本的にはカプラーオンで取り付けはしやすいですね。
現行モデルはカラー液晶で背景色も変更出来たりして楽しい(^_^)
上と下の画像で背景色違うのわかります??

一度取り付けしたら、あとは画面を見ながらポチポチとボタンを操作しながらセッティングを入力するだけ。
キャブレターと違って何度も付け外しする必要がないのが嬉しい・・・。

セッティングの自由度も高く、部分的に濃く・薄くということも自由自在です。
キャブレターの場合、アクセル開度に合わせて担当するジェット/ニードルの濃さを決めるのに対し、
I-CON3ではアクセル開度と回転数に合わせて濃さを決めます。
更に、レスポンスの補正も可能なのですが、これもアクセル開度とサンプルタイムという二つの要素から
セッティングするので、調整幅が非常に広いのです。

多機能が故にセッティングを詰めるのは少し難しいのですが、気軽に変更できるのは良い!
トレッキングに使用するトリッカーなのでフロントアップがし易いレスポンスと
路面を引っ搔かずに走れるよう、低速のトルクを太くする方向でセッティングを決めていきます。

よく「マフラー交換したけどインジェクションの設定をしないとダメ?」
というご質問を頂きます。
正直、無理にインジェクションの設定はしなくてもバッチリ走るんですが、
やればやった分だけのI-CON3の部品代5~6万円の効果はあると思います。
今回は変化を体感し易いようにやや過激にセッティングしてみましたが、もう~激変です。
面白いですよ、これ。

取り付け工賃は3,000円~でございます。
(エアクリーナーの加工などをする場合もあるので、料金は変動があります)

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