ガルル11月号の記事について

今月号のガルルを見て気になったことがあるので書いてみます。
CRF250LにZETAのUX-3クランプアーマーハンドガードアーマーガード用マウントキット
レンサルのファットバーを付けてみたところ、スロットルワイヤーが干渉して問題になるという記事です↓



記事の車両はハンドルがレンサル製という点を除いて、当店の展示車両と同じ仕様です。
・・・ですが、展示車両ではスロットルワイヤーの問題は発生していません。
以下、展示車両の画像です↓



↑画像の様に、通常スロットルワイヤーのケーブルガイドがついているので、
ハンドルのベンド(曲がり具合)が違うとはいえ、マウントに干渉することは無いはずなんですよ。
記事の画像はレーサー化というコンセプトなので、ウインカーごとケーブルガイドを取り外しているのが原因ではないかと思います。

むしろ、問題になる点は別にあって、それはブレーキホースのガイドが干渉する点です。


↑展示車両では10mm程度のカラーと長いボルトによって対処していますが、
ブレーキホースガイドがマウントに干渉するため、手前に逃がす必要があります。
ここさえ回避すれば、CRF250Lにも問題なく上記のパーツが装着できますよ。

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