選ばなくてもいいという選択

今回は動画でも同じようなことを喋っています。
お好きな方をご覧ください

ZETA エクスプローラーハンドルバー解説


先日、なにかのテレビでサブウェイの苦境の特集をしていました。
サブウェイって、あのサンドイッチのサブウェイです。
苦境の理由の一つとして取り上げられていたのが、サンドイッチのカスタマイズ性なのだそうです。
確かにパンの種類に、焼き方に、挟む具に、かけるドレッシングにと選ぶ項目が多すぎて戸惑うお客さんは多そうです。

人というのは選択肢が多過ぎると、選択という行為にストレスを感じて嫌になってしまうそうです。
どっかの教授っぽい人がそれっぽいことを言っていました。

・・・でもそれってハンドルもそうじゃない???
これまでこのブログやYOUTUBEなどでハンドルの選び方について色々解説してきましたが、
理屈はわかっても、結局どれ選べば良いんだい?ってご意見は頂いております。


だったら最初からラインナップを絞ってしまえば良いのです。逆転の発想です。
そんなわけで登場したのがこちらのZETA・エクスプローラーハンドルバーです。

これは良いです、なんと言ってもツーリングとスポーツの2択ですよ。
楽チンライドかイケイケライドか選ぶだけです。大半のトレールバイクに装着可能です。
CRFでもXRでもWRでもセローでもDR-ZでもKLXでも取り付けOK。


なにせハンドル幅が可変式なので広くも狭くも出来るのです。
ハンドルにスペーサーを付ける・付けないでハンドル幅が775mmと800mmに変えられます。
幅は身長が170以上あればフルサイズで、
そうでなければショートにしてはいかがでしょう。多分しっくり来ると思います。



もちろんハンドガードにも対応しています。
従来のハンドルと決定的に違うのが、
ハンドルに直接バーエンドのボルトを固定するというところ。
故に保持力が強いのでズレに強いですし、取り付け時の仕上がりも綺麗になります。


ハンドガードを装着しないのであればバーエンド仕様も出来ますし、
このバーエンドも最初から付属しています。
公道走行における振動を抑制したいならウェイトだって装備していますし、軽くしたいなら取り外しも出来ます。


本当にこれ一本買えば大抵の組み合わせに対応出来てしまうというバイク用品店さん大喜びなハンドルバーです。
更に極めつけにはブレースバーは22.2mmのサイズにしてあるので、スマホホルダー等のオプションがそのまま取り付け出来ます。
気が利きすぎている!

これは良いハンドルです!悩んだらこれで間違いなしでございます。
発売開始は来年の1月末となっております。ご予約もお気軽にどうぞ~

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