細いグリップは腕上がりしにくい説について解説する記事です

試験的に動画と文章両方で解説しております。
内容は大体似たようなものなので、良かったら動画で見て頂けると僕が喜びます。
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近日発売予定のZETA BASEグリップ。
ベースという名前の通り素体になるグリップで、これに追加パーツを重ねることでそれぞれ違う特性のグリップになるという、装着変身聖闘士聖衣体系のようなグリップです。
この例えわかるかな?

・・・で、注目されているのがなにも付けていない状態のBASEグリップ。
その細さから腕上がりしにくいとTOP YOUTUBERの馬場大樹選手もイチオシなのです。

 

 

 

 

なんで細いと腕上がりしにくいの?っていう話ですが
これは逆の目線から解説するとわかりやすいんですよ。
つまり太いグリップは腕上がり=パンプアップするのです。ちょっと乱暴な言い方ですけどね。



筋トレアイテムの一つにファットグリップというものがあります。
これはダンベルやバーベルに装着して、意図的にグリップ部を太くするアイテムで、
これを握るために握力を使う=前腕の力を使う=前腕に血流が溜まりパンプするわけです。
そしてパンプするということは筋肥大=筋力向上に繋がるというわけですね。

「ダンベルなんか普段触らないよ」って方に身近なところで体感しやすいのは懸垂。
普通の公園や学校にある鉄棒は太さ25-28mmと言われています。
これで懸垂をするのと、単管パイプ(太さ48.6mm)を握って懸垂をするのでは腕の疲労が全く異なります。

店舗バックヤードの単管パイプ。何故かこれで懸垂をする社員が複数いるのです・・・

話が懸垂だかダンベルだかに逸れましたが、握力を使う=前腕を使ってしまうという点で
あまり太いグリップは腕上がりしやすいという面があります。
一方、太いということはゴム厚があるので衝撃や振動の吸収性には優れていますし、
細いグリップはその逆ということです。

グリップを力いっぱい握りこむようなことが無い、
普通のツーリングでしたら太い方が疲労が少なくて良いと思います。
そんなわけでBASEグリップの解説でした。

次回は拡張パーツ装着した状態のRALLYとTOURINGの解説をしたいと思います~

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