細いのにはワケがある


UNITから新発売のA1261 ダンパー無しタイプ ナローA1181 イージーリフトスタンド ナローでございます。
2種の違いは高さ調整機能の有無がメインで、
共通しているのは天板が細いということ。

一見細いと安定感に掛けるんじゃ・・・となるかもしれませんが、
まぁその通りでございます。縦方向にはね!
これは細さ故に前後輪を同時に持ち上げるのではなく、
前と後ろ、どちらか一方は接地させて使うのです。
前輪を持ち上げたいならスタンドを前方に置いて、
後輪を持ち上げたいなら後方に置くということになりますね。

じゃあなにがメリットなのか?というとズバリ整備性です。
通常のリフトスタンドではエンジンの底面がほとんど隠れてしまうため
オイル交換やリンク周辺の整備はし辛いんですよね。
その点このナロースタンドでは覆う面積が少ないので、ドレンボルトにも楽々アクセス出来ます。


CRF250RALLYを持ち上げてみるとこんな感じです。
B&Bのバッシュプレートならアルミ製なのでこうしてリフトアップ出来るんですよ(^_^)
ドレンボルトの穴がしっかり開放されているのがわかります?
これがナロータイプの整備性の良さなんですよ。

これを選ぶお客様は中々のツウだと思います。
使ってみると結構便利ですよ~

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