大鶴義丹の他力本願4

ME06 XR250Rレストア計画

現在の完成度は

XR250R いよいよ組みます⑦


当店にて、ホイールのリフレッシュとフレームのパウダーコートを施工させて頂いた、
俳優・大鶴義丹さんのXR250R(ME06)ですが、いよいよ組み立てのご様子。
真っ白なフレームが眩しい(^_^)


前後にサスペンションを取り付け、ドンドン組みあがっていきます。
こういう時間が一番楽しいですねぇ・・・


UNITのムースタイヤチェンジャーもご愛用頂いています。
綺麗になったホイールにタイヤが装着されました。

キャリパーも綺麗にしたい

そして、あとはエンジンの腰上を洗浄・・・という流れなのですが、
ここでブレーキキャリパーも気になってしまったそうです。
ま、ここまで綺麗にしてしまうと、些細な汚れも気になりますよね!

BEFORE


と、言うわけでこちらが施工前の状態です。塗料の密着力アップと汚れ落としも兼ねて
サンドブラスト処理を行うため、マスキングがされている状態です。

こちらがサンドブラスト後の状態。石化したかの様な色合いです。
ここから塗装をするわけですが、今回は耐薬品性と放熱効果を狙ってガンコートで仕上げます。
ブレーキフルードは塗装の大敵ですし、熱を持つ箇所でもあるのでキャリパーはガンコートに最適なパーツですね。

こんな感じにぶら下げて塗装します。
針金はアルミ線で、パウダーコートの場合ですと、
ここから電気を流すことで静電気の力で粉上の塗料を吸いつけるように塗装しています。

AFTER






ガンコートによってとっても綺麗になりました。やや鈍い感じのシルバーが美しい。
純正っぽい風合いを残したいというオーダーだったので、今回のチョイスは大正解だったのではないでしょうか。

そんなわけで完成したこのキャリパーを大鶴義丹さんにご返送しましょー。
完成が楽しみだなぁ

ガンコートのご相談はコチラ

UNIT ムースチェンジャーの通販はコチラ

タイトルとURLをコピーしました