大鶴義丹の他力本願2

伝説のXR250Rをレストアせよ 第4回(全バラシ完了編)

前回の記事で俳優の大鶴義丹さんがXR250R(ME06)を入手し、
レストアを始められたというお話を致しましたが、
バラされたXRのパーツは各分野の専門店に送られ、
リフレッシュした後に組み上げられるというプランのようです。

ダートバイクプラスと言えばパウダーコートスポークホイールに強いことでお馴染み・・・と言うわけで
先日ホイールとフレームが送られてきました。それがコチラ↓

うーん・・・パッと見綺麗・・・
元々綺麗な車体はバラしても中々綺麗です。
とは言え今回のコンセプトは世界一綺麗なXRを作るということなので、
サンドブラストとパウダーコートで新品同様の輝きを取り戻しましょう(^^)







フレームにガリ傷は全くと言っていいほどありませんね。
XRシリーズには定番のクラックの入りやすい右ステップの付け根も大丈夫そうです。
ただ、どうしても擦れによる塗装剥げや細部の錆や黄ばみは全体に見受けられるので、
この辺りが全部綺麗な白になったら見違えそうです。




ホイールも真っ赤な赤錆は少なく、スポークのメッキやハブの塗装の劣化が見られますが
状態としてはこのまま走っても問題ないような状態です。
今回のレストアではリムはこのまま再利用して、スポークとニップルをステンレスに。
ハブは純正イメージを尊重しハーフマットブラック(半艶の黒)で塗装し直します。
塗装の為にベアリングも打ち換えるので、ホイールも綺麗にリフレッシュとなります(^_^)

仕上がりが楽しみだなぁ~喜んで貰えるといいなぁ~

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