ラジエターホースを交換しよう~CRF250L~

CRFのラジエターホースを交換するぜっ!
こいつは簡単だからみんなもレッツトライ!

まず、左のサイドカバーとシュラウドを外します。
シュラウドだけ外れれば作業は出来るのですが、CRFはサイドカバーを先に外さないとシュラウドが外れません。

すると、ラジエターが現れます。
周り止めの小さなビスを外してから、ラジエターキャップを外しましょう。
このとき、間違ってもエンジンがヒートしているときには空けないで下さいね。温泉が噴出しますよ~。

次に、冷却水を排出します。

エンジン右側、冷却水用のドレンボルトがあるので、それを緩めると排出されます。
これ、結構な勢いで出ますので注意してください。
作業中、時折車体を傾けたりして完全に排出させます。冷却水が出なくなったら、ドレンボルトを締めましょう。
これ、うっかり忘れる方が多くて、あとで冷却水を入れてるそばから下からドバーッと出てしまいます(^^;)

次はいよいよホースの交換です。

写真の通り、ホースは二本、四点のポイントで繋がっているので、
ホースを締め付けている金属バンドを緩めてから、ホースを引っこ抜きます。
CRFは新しいのでプリッと抜けます。古い車両は固着していて外すの大変なのよ・・・

あとは、純正のラジエターホースを外すのと逆の手順でDRCのホースを取り付けます。
もう簡単ですね~。ホースを取り付けたら金属バンドを締め付けるのを忘れないようにしてください。

最後に先ほど排出した冷却水を注入して、ラジエターのエア抜きをして元に戻せば簡単です。
エア抜きはラジエターキャップを外した状態で数分アイドリングさせ、ときどきアクセルを煽ってあげればOKです。
冷却水は車体を循環すると多少水面が下がったりしますので、下がった分は補充してくださいね。

これで完成!

さぁー皆さんもどうぞ!

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください