これだけは付けておきたいパーツ5選 セロー・林道行きたい方向け

※今回の記事は動画版もありますのでお好きな方をご覧ください。


新車買ったんだけど林道やコースに行くなら何付けておけば安心かな?

というご質問を良く頂きます。
ま、どこまでやればいいのか?あるいはノーマルでも良いのか?悩むところですよね。
全部載せっていうのは理想かもしれませんがそれをやると
もう一台セローが買えてしまうので現実的なところで5点パーツを選びました。
とりあえずこれだけやっておけば安心でしょう~と言える状態に出来ます。

 

 

 


まず一つ目。アルミハンドルバーです。
ZETAのCXかRENTHALの7/8ですね。

純正のハンドルバーは強度が低く転倒時にすぐ曲がってしまいます。
“引き”と呼ばれる曲がり角度もキツいことと、幅も狭いので
ツーリングには楽で良いのですが、オフロード用途なら交換がオススメです。
ZETAなら過去のブログでもオススメしてますがMX-123が無難にいい感じ。
それでなくともMX系ならどれもオフロードでは乗りやすいですよ。

 

 

 



次にZETAアーマーハンドガードとサイドマウントです。
こちらは商品を指定しちゃっています。これがオススメです。

サイドマウントによる固定で取り付け難易度が下がると同時に強度も断然アップします。
これでハンドル周りのトラブルは大抵回避出来ると思いますよ。
レバーも折れないし、グリップも破れにくいし!

 

 

 


その次は可倒式ミラーです。
転んで割ってしまうと帰り道で後方確認が出来ず困る・・・
お巡りさんに合うと整備不良で叱られるかも・・・

だったら壊す前に格納しておきましょうというのが可倒式ミラーです。
工具で純正ミラーを付け外しするよりも楽チンです。
画像のDRC-TYPE101ミラーはヒンジ構造で余計な動きをしないので展開と格納がしやすくてオススメです。

 

 

 


こちらはスキッドプレート。お約束ですね。
セローは地上高が低い分障害物にぶつける確率も高いです。
故にしっかり守っておきたいところ。前輪で拾い上げた石が飛んできてエンジンを叩く、ということもありますし。

 

 

 


最後はデュラブルチェーンガイド。
こちらは義務化したいくらいオススメします。ノーマルのチェーンガイドは機能が弱く、
轍などで簡単に変形してしまいます。万が一チェーンが外れると、
外れたチェーンがエンジンを叩くことで
エンジン破損の危険があるのでチェーン外れを防ぐためにも強固なチェーンガイドが欲しいところです。

ざっと上げるとこんなところです。
欲を言えばまだまだパーツは沢山付けられますが、とりあえず安全に帰ってくるために
このくらい着けておけば安心です。
部品代は定価で計算するとおおよそ6万円ほど。当店なら値引きと工賃合わせると6.5万円くらいです!
新車のウチに取り付けしておくのがおススメです~

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