これがBELLだぜ

ダートフリークやダープラサイトで告知されておりますが、
先日BELLヘルメットの取り扱いを開始しました。


BELL、ご存知の方も多いと思いますが、1957年創業・アメリカのヘルメットメーカーです。
ロード・オフロード問わず・種類もレース用からクラシックモデルなど幅広く手掛けています。
日本ではなんでか?シンプソンと並んでクラシックモデルのイメージがありますね。

今回ダートフリーク・ダートバイクプラスではBELLのオフロードヘルメットを取り扱います。
早速フラッグシップモデルであるMOTO-9 FLEXのご紹介です。

箱を開けてビックリ。立派なヘルメットバッグに入っています。
ファスナーも開けやすくって使いやすいですね。

連結された2連ファスナーを開けるとヘルメットがコンニチワ。
BELLのロゴがカッコいいぜ。


こちらがMOTO-9 FLEXです。
グラフィックはプロサーキットレプリカですね。
黒と黄緑のラインはプロサ定番の配色。



一番のウリである安全機能のFLEXのロゴ(解説は後述)がバイザーに。
帽体はカーボンを使用して軽量・かつビジュアル的にも映えますね。
ラメラメな塗装も他ではあまり見ない豪華仕様です。



これはBELL伝統のバイザービス。
ボビンみたいなビスは取っ手が展開するので、工具無しで調整出来ます。

 






大事な大事なベンチレーションは前後左右各部に配置。
スムーズな風の流れを確保して通気性に優れます。

 

お次は中を見てみましょう。


内装を外して中を撮影した様子です。
普通、ここは一体成型のライナー(衝撃吸収用の発泡スチロール)があるのですが、
このヘルメットは随分派手な中身をしています。

これは↑の画像を見て頂ければわかるのですが、
異なる性質の発泡樹脂を3層に重ねて、衝撃の速度に応じて対応させるというものです。
また、重なりあう発泡樹脂は衝撃を受けた際にスライド(意図的にズレる)機能も持っていて、
ヘルメットが激突時に受ける回転エネルギーの軽減効果も持っています。
要するにMIPS的な効果。
MOTO-9ヘルメットにはMIPSそのものの仕様もあるのですが、
FLEXシリーズはその上位互換みたいなものということです。

当然SNELL規格も取得しており、安全性に関して言えば全てのメーカーを含めて
最高クラスと言って良いでしょう~。
モトクロスアクション誌でも五つ星もらったかんね!


もう一つ特徴的なのが、チークパッド(頬パッド)がマグネット接続なのです。
パッチンボタンとかありません。ヘルメットにパッドを近づけると吸い付くように固定されます。

これは触っていて気持ち良い。
もちろん、非常用として、第三者がチークパッドを下から引き抜けるようになっています。
(首に負荷を掛けずにヘルメットを脱がすための工夫ですね)

機能説明としてはこんな感じ。
軽くて、安全性が高くて、メンテナンス性も良くて、被り心地も良くて、
通気性も良くて、カッコ良くて!

大変素晴らしいヘルメットです。
お値段も素晴らしい価格ですが、その価値あると思います。
グラフィックもラメ全開とかメッキギラギラとか最近レアですしね~。

是非一度現物を手に取ってみて下さい。

最後に重要なご案内ですが、日本での販売にあたりダートフリークが正規輸入元としてMOTO-9シリーズのMFJ公認を取得しました。
これで、安心してMFJ承認レース(モトクロス、エンデューロ、スーパーモトの各選手権シリーズ)で使用できます!
MFJレースに参加される方は、ご購入の際は公認シールの有無を確認してください。
同じMOTO-9でも、MFJ公認シールが貼られていないヘルメットは使用できませんので。

BELL  MOTO-9の通販はコチラ

 

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